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海洋土木(マリコン)の魅力

 

・人々の生活の基盤を支える浚渫(しゅんせつ)工事

 

浚渫(しゅんせつ)という言葉にあまり聞きなじみがないかと思いますが、浚渫というのは船に航路や泊地など海底の土砂を掘削する工事の事をいいます。浚渫工事をすることで巨大な貨物船やフェリーなどが安全かつスムーズな運航をすることができます。

 日本は約9割の輸出入貨物を、港を通じて運搬を行っています。国内で生産される自動車や精密機器の輸出や、国外から生活良品や食料、またエネルギー資源など、その殆どは貨物船によって運搬され、港は人々の生活を支える重要な基盤と言っても過言ではありません。

 この様に、人々の暮らしの基盤をとなり、将来にわたり支え続けることができるのが海洋土木の魅力のひとつです。 

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・スケールの大きい工事規模

 海洋土木は陸上土木と比べ、工事規模の大きさも魅力の一つです。例えば、防波堤築造の際に要する“ケーソン”は高さ20メートル、重量は6,000トン以上にも及び、実際に目にしないとイメージが付かないほど巨大な建設物です。このケーソンは港に波が直接あたるのを防ぐために水深のある沖に設置するのですが、これだけ巨大な物を据え付けるには多種多少な作業船を駆使することになります。特に、ケーソンを吊り上げて運ぶサルベージ船は工事のスケールの大きさをより感じさせます。

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